ペットの歴史:Ⅳ
私は、一人暮らしをしている時に,インコを飼っていました
ちょっと、写真が見難いですが、クリックして拡大すると見やすいと思います。

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『ゆう』です。
この子は、私が一人暮らしを始めてしばらくして、飼いはじめました。
昼間、誰もいないのでヒナは無理なので、少し大きくなった子を飼った為か、あまり人に懐かず、自分から飼い主の所にやってきたりはしませんでした。
それでも、肩に乗せるとじっとしていたり、寝ていると突付きにやってきたりしていました。
人に慣れないせいでのストレスからか、いつからか餌を食べても口から吐き出したりしていたのですが、私はあまり気に留めておらずそのままにしていました。
もしかしたら、何かの病気だったのかもしれません
ある日、私は朝から出かけていて、夕方帰ってくると鳥カゴの中にある、ピンク色の階段の下に頭を突っ込んだまま、亡くなっていました・・・
私は、あまりのショックにしばらく『ゆう』を手に乗せたまま泣いていました。
そのあとは、近くの駐車場に埋めに行きました。
死に方が、あまりにも悲惨な状態だったため可愛そうなことをした・・・と思います。
階段の下にもぐりこんで抜けなくなってしまったのか、死んだ場所がたまたまそこだったのかは・・・わかりません。

出かけている時ふと、調子の悪かった『ゆう』のことが気になり、頭をよぎりました。
今思えば、もしかしたら、『ゆう』が亡くなる何らかの前触れだったのかもしれません…
ペットの歴史:Ⅲ part3
前回の続きです。

いつからか、『リセ』は発情期と発情期の間が短く、発情の期間が長くなり、鳴き声もすごいので、不妊手術を受けることにしました。
手術後に、わかったことですが、「卵巣蓄膿症」にかかっていたそうです。
それが原因で、上記のような状態だったそうです。

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夏毛の『リセ』です。


私が、神戸に来て何年かたったある日、姉から電話がありました。「『リセ』が病気になった。」と。
姉の話では、ある日『リセ』がリビングの隅っこでうずくまっていて、失禁していたそうです。
それで、病院に連れて行くと、大変なことがわかりました。
まずは、糖尿病。
数値は測りきれないほどだったそうです。
度重なるストレス・・・甥の誕生や、実家の建て直しに伴う引越し(2回)も原因の1つだと思います。
結構、デリケートな子だったので、ストレスを受ける強さは人一倍(ネコ一倍)だったと思います。
もう一つは、癌でした。
胸に出来た腫瘍が皮膚から飛び出していました。
それを聞いて、1度様子を見に実家に帰りました。
その時は、まだ自分でトイレに行ったりご飯も、普通に食べていました。
ネコの糖尿病も、人間と同じで、頻回に水を飲み、そして、頻尿で5分に1回は、トイレに行くような状態でした。
それから、何ヶ月か経った頃、姉たちが、義兄の実家に夏休みで帰るため、母だけで『リセ』を病院に連れて行くのも・・・と思い、その頃まだ仕事をしていた私は、連休が取れたので実家(神戸から2時間くらいの所)に帰ることにしました。
そして、帰って『リセ』を見た私は、愕然としました。
もう、一人ではトイレに行くことも出来ず、オムツをしており、歩くことも、動くこともできなくなり、痩せ細っていました。
ご飯も、もう食べようとはしなくなっていました。

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その時の写真。


帰った日の夕方、私と母は『リセ』を病院に連れて行きました。
その時先生に「この子にとっては、もう今が精一杯で、厳しい状態です。無理だと思いますが、もし食べさせるなら流動食もありますよ。」といわれました。
私は、少しでも食べて元気になって欲しいと思い、病院で流動食を買い注射器でその日の夜与えました。
この時は、スムーズに嚥下できていました。
そして、次の日・・・朝から口で呼吸するようになっていました。
でも私は、前の日の夜のように、注射器で流動食を流し入れましたが、飲み込むことが出来ずに「グエッ」と吐いてしまう状態でした。
そして、胸の腫瘍を消毒するため包帯をとると、なぜか少し小さくなっていました。
今思えば、死ぬ間際だったからかも・・・と思います。
そして、自分でグルーミングが出来ないから気持ち悪いだろうと思い、ペット用のスプレー(ドライシャンプーみたいな物)をして紙製のブラシで身体をすいてあげました。
いつも、夕方5時から病院に連れて行っていたので、この日もそのつもりで、時間まで、テレビを観ながら少しうとうとしてしまいました。
そして、ハッと目を覚ますと5時を過ぎていたので、「病院、病院」と思い起きて、『リセ』を見ると既に息は無く、死んでいました。
ついさっきまで大丈夫だったのに・・・うとうとなんかせずに、側にいてあげればよかった・・・と悔やみました。
ご飯も食べられないのに、無理して食べさせたからそれで、死を早まらせてしまったのか・・・と自分を責め、今でもその思いが頭から離れません。
『リセ』が亡くなった後、まず姉にどうしたらいいかと連絡し、「病院に電話してみたら?」とのことだったので、病院に電話して聞くと、いろいろ教えてくれました。
電話帳で火葬場を調べ、亡くなった翌日、最後にもう1度胸の包帯を換え、オムツを換えて連れて行き、火葬してもらい共同墓地に入れてもらいました。
私は、この日帰らなくてはいけなかったので、『リセ』の火葬を済ませ、再び姉に無事に終わったことを連絡し家に帰りました。
姉たちが、義兄の実家から帰ってきた後、お世話になっていた病院に挨拶に行ってくれ、その時、何かと『リセ』のお世話をしてくれていた(預けた時とか)看護師さんの一人が、泣いてくれたそうです。
実家の近くに住む叔母は、『リセ』は私が帰ってくるのを待っていたのではないか・・・と言っていたそうです。

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ペットの歴史:Ⅲ Part2
今日は、『リセ』についてお話します。

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下側にいるのが、『リセ』です。
ペルシャ(たぶんMIX)の女の子です。
この子は、『ごんべえ』と同じ日に母の友人から貰ってきました。
名前の由来は・・・???姉が付けました。
この子は、人見知りの激しい子でうちに来た日は、床の間の隅っこに隠れてジーっと、こちらの様子を伺っていました。
何時間かすると、慣れたのか、のそのそと家の中を探検。
2~3日すると、『ごんべえ』とじゃれたり、人間にも近寄ってきてくれるようになりました。
『リセ』は、避妊してなかったので2回、お産をしました。
2回とも、『ごんべえ』の子供です。

1回目のお産


子猫が生まれる日、私は仕事でした。
仕事から帰ってくると、『リセ』は玄関にいて、私が帰ってくるのを待っていたのか、急いで2階に上がっていきました。
その時に、トイレの前にポロッと何か落ちたのですが、当時の実家は台所と、和室の間にくぼんだ状態でトイレがあり、台所のドアを閉めてしまうと、暗くて足元が見えない状態だったので、何が落ちたのかその時はわかりませんでした。
後で確かめようと思い、『リセ』に続いて私も一緒に2階に駆け上がると、もう、産む体制で待っていました。
そして、何分か後、子猫が1匹産まれました。
私はその後、何が落ちたのか確かめるために1階へ降りて行き、台所のドアを開けると、そこには、膜に包まれた子猫が落ちていました。
『リセ』も待ってるのがもう限界で、我慢できなかったんだと思います。
膜を、破いてやりましたがもうすでに遅く、子猫は死んでいました。
私も、初めての経験でわけがわからず、かわいそうなことをしてしまいました・・・

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この子が、死んだ子の後に生まれたもう1匹の子です。
この子は、私の友人に貰われてきました。

2回目のお産


2回目の時も私は仕事で、やはり帰ってくるのを待っていて、2階で出産。
この時は、5匹の子を出産したのですが最後の2匹は、自力で産む事が出来ず、私が手伝いました。

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どの子も、可愛い子ばかりでうちで飼いたいと思ったのですが、そういうわけにもいかず、ペットショップで、里親探しをしてくれる所があったので、そこに預けました。
何週間か後、そのペットショップを訪ねると、「みんな可愛い子だったので、貰われていきましたよ。」とのことでしたが。。。
今考えると、実際はどうだったのか・・・

『リセ』については、ちょっと長くなりそうなので、続きは次回
ペットの歴史:Ⅲ
我が家(実家)のネコちゃん第2号、3号

”写真”の写真なので、お見苦しいとは思いますが、お許しください

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この2匹は、20年くらい前、同時に我が家にやってきました。
右側がシャムの『ごんべえ』、左側がペルシャ(多分雑種)の『リセ』です。

では、まず『ごんべえ』から・・・

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『ごんべえ』は、またまた姉が貰ってきた、シャムの男の子です。
この子は、うちに来たときから、活発でやんちゃな子でした。
名前の由来は、なんとなく頭に浮かんだので・・・名付け親は私です
この子は抱っこが大好きで、寝るときも寒い時は、私の布団に入って寝る子でした。
去勢はしてなかったので、発情期になるとスプレーをするようになりました。
『リセ』がいるので、『ポール』の時より酷かったと思います
時々、私の布団にも・・・
この子も、脱走癖があり、何度か脱走はしていたんですが、『リセ』がいるからか、必ず帰ってきていました。

が・・・またもや、突然帰ってこなくなり探し回っても何処にも、見当たらず・・・

「やっぱり、雄だから・・・」と思い、諦めました・・・

なんで、こんなに家は動物が居つかないのだろう・・・って思いましたね。
飼い主の、注意が足りないから・・・と言われればそれまでなんですが

『リセ』は、次回・・・
おめざ
11月9日から、SOGO神戸店で、「はなまるマーケット」の『はなまるカフェ』で紹介されている、”おめざ”の”おめざフェア”をやっていたので、昨日行って来ました。

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先週の金曜日にもちょこっとだけ行って、その時には、人がかなり多かったけど、昨日は、そんなに多く無かったです。

で、いろんな物を買ってきました。

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主人がずんだが好きなので、これは買いたかったみたいです
冷凍保存が出来るので、まだ食べてません。

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そして、カレーパン
金曜日に行った時は、長蛇の列で買わずに帰りましたが、昨日はそんなに並んでなかったので買いました。
普通のカレーパンと、具だくさんカレーパンの2種類を買いました。
今朝、食べたのですが、具だくさんのほうは、チーズやコーンが入ってて美味しかったです
普通の方は、普通に美味しかったです
どちらも、カレーがたくさん入ってました

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もう一品、チーズケーキのモンブラン
めっちゃおいしかった
味も、甘さが抑えてあってでした。


にゃんこ写真

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珍しく、キャットタワーのこの部分に入ってたのでパチリ!

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いつもは、嫌がって入ろうとしないのに・・・
コタツの中
昨日は、ちょっと寒かったので、電気カーペットを点けました。
すると・・・

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ダラリ~ンとして眠ってます。

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「ウニャン♪」

しばらくすると・・・

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のび~

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クワ~~

お気に入りの場所
秋から冬の間、夏とは違ったお気に入りの場所があります。

それは・・・
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ここ!!洋室の窓際です。
ここは、日光浴も出来るし、外も見れるし、寝られるしと、三拍子揃ってます

「リーフ~」と呼んでみました。

すると・・・
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「にゃ~に~」
こ・こわい・・・

でも、よ~く見ると・・・

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口が半開きです
ペットの歴史:Ⅱ
我が家(実家)のネコちゃん第1号

”写真”の写真なので見難いかもしれませんがお許しください

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この子は、『ポール』といいます。
シャムの男の子で姉が、知人から貰ってきました。
名前の由来は、当時姉が”ポール・ニューマン”が好きだったので、そこから『ポール』と名づけました。

初め私は、猫が苦手だったのですが、この子を飼いだしてから「猫って、こんなにかわいいんだ」と思うようになり、すっかり猫の虜になってしました。
苦手だった人ほど、はまりやすい・・・っていいますもんね。

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この子はとてもやんちゃで、カーテンに登ったり、壁で爪とぎしたり・・・
当時の和室の壁は、今のような壁紙ではなく、土壁に網目のような壁紙を貼ってあったので、『ポール』にとってはその網目が爪とぎに最適だったらしく、”バリバリ”とやってました・・・
お陰で、壁はあちこちとささくれ立っていました
当時、猫に対する知識が全く無く、去勢もしていなかったので発情期になると、スプレーが始まり、特に人間のトイレ周りはおしっこの臭いが染み付いていました

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大きくなってからの写真です。
ストーブ付いてないけど、前を占領してます

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コタツ
昨日、やっとコタツ布団を出しました
といっても、昨日1日は干していたので、掛けたのは夕方

掛けると、早速・・・
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入って、お寛ぎ中

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セクシーポーズ?


予想通りでした掛けたら絶対、すぐ入るだろうなって。
今も、入ってます。
でも、寒いからと思って出したのですが、今日はまた暖かい。
三宮まで歩いて行ったら、汗かきました

すっかり
昨日は、近畿で木枯らし一番が吹きました
風が冷たく、寒かったです。
そんな中、街はもうクリスマス気分です

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神戸の、ハーバーランドにもクリスマスツリーが飾られました。
青、赤などに、色が変わってきれいです。

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かぼちゃの馬車もありました。
キラキラして、きれいでしたよ

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ペットの歴史:Ⅰ
我が家のペットの歴史を、ちょっとお話します。
”写真”の写真を撮ったので、ちょっと見難いかもしれませんが、許してちょ

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この子は、『テツ』といいます。

”鉄のように強く”という意味で私が付けました。
雑種ですが、ちょっとテリアっぽい?
この子は・・・何処から来たんだっけ?忘れました
うちは、初め主に犬を飼っていました
でも、貰ってきた、拾ってきた本人は世話をせず、いつも私が散歩や、ご飯をあげていました。
まぁ、世話をするのが好きなんですけどね
この子の他に、ドーベルマンも飼った事があります。
『ジョン』といいます。父が、何処からか拾ってきました。
ドーベルマンといえば、”強い””怖い”というイメージがありますが(あれっ?私だけ?)この子は、気が弱くいつも、「ク~ン、ク~ン」と鳴いていました。
でも、やっぱり力は強く、散歩に行くときでも、いつも引っ張られてました

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作りました
前々から、作ろう作ろうと思っていた、

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パソコンカバーと、

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プリンターカバーを、作りました。

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ジャーン!!
ってほどのことも無いけど・・・

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ミシンで、”ダダダダダー”ってしてる時は興味津々
「何?何?何作ってるにゃ?」

出来た後・・・
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「できたよ!これどう?」
「私のじゃないにゃね・・・興味ないにゃ」
って、どういうこと?????

ブラッシング
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うちの子は、ブラッシングが大好きです。


いつも、ベランダでしてるのですがそのベランダがある部屋までいくと、一目散にやってきて、ブラシを見せると「キレイキレイして~」と催促します。

そして、私の膝の上に乗せると「ゴロゴロ」と喉をならして、気持ち良さそうにブラッシングされてます。


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でも、お腹をされるのは嫌いなんです・・・
だから、いつも背中だけ。


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ドスコイ!!って感じ?

ウォーターファウンテン
今年の初めから、『泌尿器症候群』になってしまったため、もっと飲水量を増やそうと、5月の中ごろにネットで安かったため、ウォーターファウンテンを購入。
ドームの下側にフィルターが付いていて、お水をきれいにしポンプで吸い上げてドームからお水が流れて出てくるという物。

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初めは、見慣れないのと音がするので警戒していました
ケージの前までは行くのですが、なかなかそれ以上は、近寄ろうとしませんでした。
私が、ケージの前まで行くと、自分も寄ってきて器械をジーッと見ていました。
ウォーターファウンテンの水を、私の指につけて「ほら、お水だよ~。」といって、リーフの口に何回かつけてやると、認識したのかやっと、自分から器械の前まで行って飲んでくれるようになりました

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それからは、自分から飲んでくれるようになり、前よりも、飲水量が増えました
夏には、氷を左側の水のみ場に入れてやると、氷が溶けてフィルターに吸い込まれていくのを、興味深そうに眺めていました。
それが面白いのか、氷の音がすると、反応するようになってしまいました

└|∵|┐♪┌|∵|┘└|∵|┐♪┌|∵|┘ 


昨日、携帯が水没しました・・・
トイレに、”ポチャン”って・・・

時間が経つと、画面と機能は復活しましたが、通信が出来ません・・・
未だ、圏外のまま・・・
今は、機種変でも、何時間てかかるらしく5日までは無理なようです…
あなたはにゃん人目?
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